対局後の感想戦の大事さ

大会や自由対局で対局が終わった後に感想戦を
やる方も居れば、さあ次という感じでやらない方も居ます。

人それぞれですし、場の雰囲気や流れでやらない事もあると思います。
私は相手に合わせている感じです。

感想戦をやるには一局を再現しなくてはならない事やある程度の知識や力も要りますが、強くなりたいなら感想戦はおぼつかなくても、やる癖はつけた方がいいと思います。

序盤で漠然と駒組したり、序盤で端の歩を無造作に突いたりして作戦負けになる事もあります。
将棋は終盤が強ければ勝ちやすいゲームですが
終盤は力なので感想戦については序盤から中盤あたりに重点を置くのがいいかなと。
勿論接戦なら終盤も振り返りますが。
まだ、そんなに強くない方には逆に終盤の感想戦が大事かもしれませんが。

相穴熊の戦いで漠然と金銀を寄せて、囲い合ってから戦いのイメージがありますが、相穴熊や対美濃囲い振り飛車戦の居飛車穴熊側はかなり序盤に気を使います。
まあ後は駒がぶつかれば成り行き任せな所もあります。

長々と感想戦をやるのも時間もあるので難しいですが、要所を押さえて自分なりに振り返れば様になるかなと。

自分も地元で実戦を積みましたが、感想戦をやる方はこちらが疲れる位やりますが(それも微妙)、
やらない方が多数でしたので(将棋が盛んではないのも理由かな)支部の会では意識して行けばと。


まあとは言っても将棋は終盤なので、実戦をバンバン指すのはいいと思いますが、強い人は皆さん終盤しっかりしてるので、自分の強みをやりとりの中で見つけて貰えたらなと。

棋遊太

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