個性の強い方は組織の中だとどうなのか!

また将棋には変わったタイトルのブログですが、
最近色々思った事を書いてます。

自分は社会人になって20年経ちましたが、割かし様々なジャンルの仕事もしたし、転職回数もそこそこ多い方なので、色んな組織も見て来たし、色んな考え方や色んなタイプの方などに揉まれて経験値はそれなりにあるかなと。
仕事以外にも若い頃やった音楽や心理カウンセリングの勉強や色んなな本を読んだとか、様々な方との繋がりで今がある感じです。
当然まだまだ未熟な所もありますが。

今は将棋の支部の統括をやってますが、将棋を指す方は基本は個性が強く、なかなか一人の括りにまとめるのは大変かなと思ってます。
ある支部長さんに将棋指しの方は自営業者を相手にしてる感覚でいないとやってられないよ言われましたが納得です。

将棋はチームプレイではなく完全な個のゲームなので、ストイックに突き詰める我の強い方の方が強くなる要素が強いかなと。
勿論、相手が居るので好きな手ばかりは指せないですが、やっぱり突き詰めて勉強や研究する方には敵いません。
なので総じて強くなるに連れて我も強くなるし、自分本意になる要素もあるかと思います。

さて、個人としてはまだいいかと思いますが、組織に属すると我の強さが目立つと少しやりにくくなって来ます。
色々経験積んでも、なかなか人間関係は常に考えます。
個人で仕事をやるならともかく(個人でもお客さん相手するので)、大抵の方はサラリーマンなど組織に属して仕事をするので、他者とのやりとりで我が強く出過ぎるとなかなか大変です。

昨今、出る杭(出過ぎる)になる事や個性も尊重されつつありますが、日本人は海外と違い浪花節の精神なので。
無理してグローバルや能力主義などはその精神には合ってないと思います。
以外と将棋指しの戦略を練って戦う精神は経営者に適してるかなと勝手に思ってますが。

どんな状況であれ、他者が何を望んでいるか見極める力は非常に大事で、相手の気持ちを察っして対応する力はどこでも通用するので。
以外と普通の仕事なら作業自体は頑張れば対応出来ます。
私も見極める力についてはまだまだなので試行錯誤ですが。

棋匠会支部については強い個性の方も認めつつ、
楽しみながら強くなろうというスタンスですが、
皆さんには社会人としても充実して欲しいなあという気持ちで長々書いてみました。

それにしても文章を書くのは毎回気を使います。
皆さんにも不完全であれ公に文章などを公開するのはお勧めしてますがなかなか億劫みたいなので。
自分としてはアウトプットしながら、またインプットしての繰り返しですが、なかなか為になってます。
恥を恐れずにです。



棋遊太
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