学ぶという事について

最近、交流会などフランクな事を書いてましたのでたまには真面目な事も書こうかなと思います。

題名の学ぶという事ですが、私自身は教育者ではないので偉そうな事は言えませんが偉そうに書きます(笑)

子供さんもある年齢まで行くと学校から塾まで忙しく、尚且つその他色々とあり私も将棋の催しに誘うのも少し気を使います。

子供の頃の勉強は教えてくれた事をインプットして記憶した事を元に考えながら答案する事が基本かと思います。
私も子供の頃は徹底的に勉強するのは大事かと思います。
やはり基礎がないと大人になってからも苦労するかと。
学校の勉強自体が社会生活で直接役立つのは少ないですが、物事を理解する力は付くので。

将棋においてもそうで、定跡書(国語、社会)や詰め将棋(数学)、実戦(理科実験)を総合的にやりながら力をつけて行くのは似てる所はあるかとと思います。
勿論、得意不得意はありますが。

で、今の力を試す機会として大会があるので試して貰うだけです。
将棋の場合はインプットした事がアウトプットする機会が頻繁にあるのがいい所です。
学校だとテストがアウトプットですが、大会の方がスリルはあるかなあと。

なのである年齢まで行ってインプットが目的で勉強をし続けるのはどうかなあという気もします。
インプットした分、倍以上のアウトプット(行動)が社会人になると必要なので、考えながら動く位が丁度いいかなと。

社会人になると動いて失敗するとリスクもありますが(失敗については以外と皆さん寛大)、将棋については失敗して負けてもリスクは何もないので、若いうちはドンドン負けて強くなって欲しいなあと思います。
逆に全てに置いてチャレンジしない方は評価されなく居場所がなくなる時代になるかなと。
(チャレンジしない事がリスク)

ただ、学ぶ事は大事ですが学歴については個人的には興味はないです。
興味あるのは学んだ事を行動した結果だけです。

以上、偉そうに書きましたのでご意見ある方は12月のアマレン大会の時に将棋の横で戦いましょう(笑)



棋遊太

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