2015年を終えるにあたって

sakuhideです。
まずは、豊橋将棋大会を第28回大会まで無事に続けてこられたことに、感謝の意を表します。
一時は参加人数が伸び悩み、10名を超えるのがやっとという時期もあり、
主催者としても不安を感じていたこともありましたが、いろいろな方々の協力により、
少しずつ参加人数が増えてきて、今年の後半はコンスタントに15名以上集まるようになりました。
(12月は年末で多忙な時期ということもあり、参加者が大幅減となってしまいましたが)
特に、運営のサポートをお願いしている技科大将棋部の方々には大変お世話になりました。
彼らの協力なしには、人数が増えることも、大会が円滑に運営できることもなかったと思います。

次に、愛知棋匠会支部についてですが、こちらも技科大将棋部の方々と協力して、さまざまなイベントを開催するようになり、
活気が出てきたと思います。何より、熱意のある方々と切磋琢磨しあう場ができたことは素晴らしいことだと思います。
せっかく集まって将棋を指す場ができたのだから、どうせなら何か目標を持ち、それに向かって活動していきたいというのが僕の思いです。
その目標が何であるかは人それぞれあると思いますが、僕の目標は、簡潔にいうと(かなり抽象的で大雑把な言い方になりますが) 「大会で結果を出すこと」です。
来年2月には支部対抗戦があります。愛知県はレベルが高いので云々、というのはよく聞かれる話だと思います。
しかし、だからと言って諦めてしまうのは非常に勿体ないことだと思います。もちろん今すぐ結果を出すというのはなかなか難しいところもあるとは思いますが、熱意をもって地道に活動を続けていき、いずれは愛知棋匠会支部として誇れる結果を残したい、という思いがあります。
現に、去年はレベルの高い愛知県大会でベスト8まで勝ち上がり、準々決勝でも惜しいところまでいきましたし、今年のメンバーは2チームとも去年と同等かそれ以上だと思っていますので、去年を超える結果を出すことも不可能ではないと思います。
来年は「大会で結果を出す」を今年以上に意識して活動していきたいと思っていますが、一つだけ具体的な提言をすると、

ある程度の持ち時間で真剣に指し、感想戦をじっくりやる場を増やしたい。

学生のころは自分も将棋部に所属していましたが、感想戦でみんなで一つの局面を検討しあう中で、いろいろなことを学ぶことができたと思っています。対局している両者だけでなく、検討に加わった人たちはみんな同じ時間と学びを共有し、それが個々の棋力向上に役立っていたんだなと思います。
将棋に対する思いは人それぞれなので、強制することはできませんし、まして自分の思いを人に押し付けることなど以ての外ですが、せっかく熱意のある方々が集まってきてくれているので、どうせなら強くなることを目指して活動したいではありませんか。

最後に私個人の振り返りですが、今年前半は将棋以外のことに注力していたので、じっくり将棋に取り組める時間を持つことが出来ませんでした。秋ぐらいから将棋を指せる時間が増えてきたものの、やはり練習不足は否めず、豊橋将棋大会でこそコンスタントに勝ち星を挙げていたものの、県レベルの大会では強豪相手に力負けの連続となってしまいました。
将棋で結果を出すということに限って言えば、今年一年は寂しい結果に終わってしまったので、来年こそは「結果を出す」をより意識して、将棋に取り組んでいきたいと思います。

以上、長々と書きましたが、最後に一言。

2016年も、愛知棋匠会支部を、豊橋将棋大会を、そしてsakuhideをよろしくお願いします。


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