9月の棋譜掲載日と統括

レーティング大会の棋譜掲載日は9月1日、9日、
15日、22日です。
今回はレーティング大会強豪のS田さんと高校生強豪のN嶋君の一戦です。
かなりの熱戦でしたのでご覧になってください。

さて、東海日日新聞様に棋譜を掲載して頂いて1年ちょっと経ちました。
先日、1年ぶりに新聞社の方に伺い色々お話しましたが、軽くアドバイスなど頂きました。
お互い初の試みでしたので、手探りで何とか続いた感じです。
棋譜をまとめてくれてるsakuhideさんにはご苦労様ですが、バリエーションを拡げる為にも何人かで棋譜検討や文章の書き方も意見取り入れた方がいいかもしれません。

棋譜掲載については今後も負担にならない程度に掲載して行く予定です。
1年後以降とかは将棋の枠も増えるかもしれません。

もし、試しに1回棋譜まとめをしてみたい方が居たら声掛けてください。
そんなに難しいものではないので是非。



棋遊太
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レーティング大会の収益について

sakuhideです。

棋匠会レーティング大会も、豊橋将棋大会の時代から数えると5年目となりました。
この間、多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。

さて、棋匠会レーティング大会は皆さまからいただいた参加費によって運営しています。
これまでに実施した48回の大会の収益金(収入の合計-支出の合計)ですが、
現時点で38,000円ほどとなっております。
この数字が多いと感じるか、少ないと感じるか、意見が分かれるところと思いますが・・・。

大会の収益金ですが、基本的には皆さんが将棋をより楽しむことができるための
環境整備に使いたいと思いますし、特に熱心なお子さんがより将棋に打ち込めるように
するための支援には積極的に投資していきたいと思います。
(例えば、研修会に通うお子さんの支援など)

話は変わりますが、50回記念大会については、特別なことはしなくてもよいのではという
意見がありましたので、基本的にはいつも通りとしたいと思います。
ただし、①ポイント2倍②賞品増額あたりはやるかもしれません。
台所事情とも相談しつつ考えたいと思います。

10月のレーティング大会について

sakuhideです。
先日のブログにも書いた通り、棋匠会「R」大会も10月で50回目を迎えます。
50回という節目の大会ですので、いつもとは少し違うことをやりたいです。

以下は一つの案ですので、これで確定というわけではありません。

【第50回記念棋匠会「R」大会 概要】
・A級(1600点以上)とB級(1600点以下)に分けて予選を行う。
・予選はA級4対局、B級5対局とする。
・A級の上位3名、B級の上位1名で決勝トーナメントを行う。
・優勝者賞金5000円、準優勝3000円、3位(2名)1500円
・持ち時間:予選は20分、切れたら30秒
決勝トーナメントは30分、切れたら30秒とする。

あくまでも一例ですので、他の方の意見も聞いて決めたいと思います。

10月が支部更新です

来期から棋匠会支部は10月更新になりました。
今までは8月更新でしたがキリよくしました。

何名か新規入会されました。
小学生から大学生が新規入会されたので団体戦など参加してくれたらなあと。
支部入会のメリットについては支部ではレーティング大会の割引きや団体戦の参加などいくつかあります。

支部としては団体戦を頑張って結果出せたらと思いますので頑張ります。
ほぼ社会人、学生の方から子供さんまで地元の強い方は棋匠会に携わってますので東三河を代表する感じでチーム編成していきます。

引き続きサークル的な感じでやって行きますので、気軽に参加や見学よろしくお願いします。



棋遊太

第50回棋匠会「R」大会について

sakuhideです。
早いもので、レーティング大会(アマレン大会)も10月で50回目を迎えます。
最初のころとは比べ物にならないほど大会もにぎやかになり、感慨深いものがあります。

さて、50回というと節目ですので、いつもと少し違うことをやろうかなとも考えていますが、
具体的に何をやるか、まだ何も決めていません。
一応案はありますが、それについては後日書くことにします。
できれば「第50回記念大会」と銘打って盛大にやりたい気もしますが。

こんなことをやったらどうかとか、どんな些細なことでもよいので
意見があれば連絡お願いします。
(メールでもいいですし、コメント欄に書いてくださってもかまいません)
ただし、9/15くらいまでにアマ連へ連絡しなければならないため、あまり時間はないですが。

よろしくお願いします。

第48回棋匠会「R」大会 開催報告

sakuhideです。
今回は用事等で来られなかった方もいましたが、
初参加の方や久しぶりに参加された方含めて18名集まりました。

第47回棋匠会「R」大会
日時:8月20日(日)10:00~
会場:アイプラザ205,206号室
結果
A級
1位:遠山明さん
2位:青木一さん
B級
1位:黍嶋千尋さん
2位:小山竜之介さん

【コメント】
A級は3勝1敗が4人並ぶ混戦となりましたが、ソルコフの差で遠山さんが優勝しました。
2位の青木さんに勝っているので立派です。
彼は第1回豊橋将棋大会から参加している数少ないメンバーの一人ですが、
当時と比べてかなり強くなっているという印象です。素晴らしい。
B級は1年ぶりに参加の黍嶋さんが全勝優勝しました。
優勝候補の小山君に勝っての優勝ということで、底力を見せつけてくれました。
黍嶋さんもまた初期の頃から参加されている方で、お仕事等あって来られないことも多いのですが、
時々参加してくれるのでありがたいです。
これからも少年たちの壁となって立ちはだかってくれることを期待します。

来月は9月17日(日)に開催します。
これから秋にかけて、赤旗、朝日アマ、将棋フェスティバルなどと大会が多くなります。
まさに将棋の秋。楽しみたいですね。

レーティング大会は大会なので、結果を残す場でもありますが、
外部のより大きな大会(全国大会につながる大会など)
に向けての練習の場としても、活用していただけたらと思います。

ポイント獲得状況

sakuhideです。
前回までのレーティング大会のポイント獲得状況です。
今回はトップ10を発表します。

①渡邊俊幸さん 38ポイント
②若原達也さん 33ポイント
③中嶋郁さん、小山竜之介さん 32ポイント
⑤後藤諒大さん、青木一さん、柴田英幸さん 31ポイント
⑧八田勝友さん 30ポイント
⑨森晃一さん、白木大輔さん 29ポイント

トップ10に入った方たちはどんな方たちなのでしょうか?
・渡邊さん、柴田さん、青木さんはA級常連の実力者で、安定した成績を残しています。
・若原さん、森さんは出席率が高く、コンスタントに成績を残しています。
・中嶋さんは成長著しい高校生で、A級でも指しわけ以上の成績を残しています。
・小山君、八田君、白木君、後藤君は伸び盛りの小中学生です。
 後藤君はよい時と悪い時の差がありますが、出席率は高いです。
 良い時に大きく稼いでポイントを貯めている感じです。
 小山君は出席率が高く、成績もよいので着実にポイントが貯まっていっています。
 八田君、白木君は稼ぐときに大きく稼いでいますね。

最初は20ポイントで賞品、次に40ポイントで賞品です。
ポイント獲得状況の表は大会の度に掲示しているので、それを励みに頑張っている方もいるようです。
皆さんの頑張りに応えられるよう、より良い大会にしていきたいです。

コミュニティの良さ!

愛知棋匠会支部は豊橋市を拠点に活動してますが、その他は豊川市、田原市、新城市などの方達も携わってくれてます。

支部対抗戦など団体戦を目標に毎月のレーティング大会を中心に活動してます。
他には日曜練習会などこまめにやってる感はあります。
指導対局は技科大で不定期ですが頃合いをみてやってます。
たまに脱線して交流会やってましたが、次はいつになる事やら。

後は、学生の方も多いので、学生団体戦など皆さん結構参加してる感じです。
結果などはすぐにグループLINEで分かるので、それぞれの活躍は皆さんに刺激になってるかなと。

各個人、ご都合や考え方も違うので、どれに参加するとかまちまちですが、特に干渉してないです。
個人的には意外と独りの時間を重視してるので、あまり惰性で群れたりするのは好ましくないですが、直接周りの皆さんと会わなくてもコミュニティとして繋がりがあればいい刺激になって、自分も頑張ろうかという気持ちになるかと思います。

独りの時間を重視しながらも、繋がりはかなり広い方かと思いますので、いい感じでシンクロ出来るのが理想です。



棋遊太

第48回棋匠会「R」大会ご案内

sakuhideです。
早いもので今年も半分以上過ぎてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

大会名:第48回棋匠会「R」大会
日時:2017年8月20日(日)10:00~
場所:アイプラザ(最寄駅:豊橋鉄道渥美線「南栄」駅下車徒歩10分ほど)
試合形式:スイス式トーナメント
       A級:4対局、B級(C級):5対局
参加費:高校生以上:アマレン会員及び愛知棋匠会支部会員1000円、一般1200円
    中学生以下:アマレン会員及び愛知棋匠会支部会員500円、一般700円
入賞:成績上位者に商品券
連絡先:櫻井(090-1562-7918)

最近はA,Bの2クラスで行っていますが、クラス内で棋力差が激しくなる傾向があるので
人数がある程度集まれば3クラスでやりたいです。
2クラスにするか3クラスにするかは、当日の参加人数、棋力の分布をみて判断することになります。

個性の強い方は組織の中だとどうなのか!

また将棋には変わったタイトルのブログですが、
最近色々思った事を書いてます。

自分は社会人になって20年経ちましたが、割かし様々なジャンルの仕事もしたし、転職回数もそこそこ多い方なので、色んな組織も見て来たし、色んな考え方や色んなタイプの方などに揉まれて経験値はそれなりにあるかなと。
仕事以外にも若い頃やった音楽や心理カウンセリングの勉強や色んなな本を読んだとか、様々な方との繋がりで今がある感じです。
当然まだまだ未熟な所もありますが。

今は将棋の支部の統括をやってますが、将棋を指す方は基本は個性が強く、なかなか一人の括りにまとめるのは大変かなと思ってます。
ある支部長さんに将棋指しの方は自営業者を相手にしてる感覚でいないとやってられないよ言われましたが納得です。

将棋はチームプレイではなく完全な個のゲームなので、ストイックに突き詰める我の強い方の方が強くなる要素が強いかなと。
勿論、相手が居るので好きな手ばかりは指せないですが、やっぱり突き詰めて勉強や研究する方には敵いません。
なので総じて強くなるに連れて我も強くなるし、自分本意になる要素もあるかと思います。

さて、個人としてはまだいいかと思いますが、組織に属すると我の強さが目立つと少しやりにくくなって来ます。
色々経験積んでも、なかなか人間関係は常に考えます。
個人で仕事をやるならともかく(個人でもお客さん相手するので)、大抵の方はサラリーマンなど組織に属して仕事をするので、他者とのやりとりで我が強く出過ぎるとなかなか大変です。

昨今、出る杭(出過ぎる)になる事や個性も尊重されつつありますが、日本人は海外と違い浪花節の精神なので。
無理してグローバルや能力主義などはその精神には合ってないと思います。
以外と将棋指しの戦略を練って戦う精神は経営者に適してるかなと勝手に思ってますが。

どんな状況であれ、他者が何を望んでいるか見極める力は非常に大事で、相手の気持ちを察っして対応する力はどこでも通用するので。
以外と普通の仕事なら作業自体は頑張れば対応出来ます。
私も見極める力についてはまだまだなので試行錯誤ですが。

棋匠会支部については強い個性の方も認めつつ、
楽しみながら強くなろうというスタンスですが、
皆さんには社会人としても充実して欲しいなあという気持ちで長々書いてみました。

それにしても文章を書くのは毎回気を使います。
皆さんにも不完全であれ公に文章などを公開するのはお勧めしてますがなかなか億劫みたいなので。
自分としてはアウトプットしながら、またインプットしての繰り返しですが、なかなか為になってます。
恥を恐れずにです。



棋遊太
プロフィール

Author:kishoukai
愛知県豊橋市を中心に活動する将棋のサークルです。

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