結果を出すには努力だけ

レーティング大会を運営する事やその他、参加する皆さんを見たりしますが当然負ければ悔しがるし、何で勝てないのかあとぼやく方も居ます。

まあはっきり言えば負けるのは弱いだけで、基本的に一切言い訳は聞かないですが、まあ運営上少しは聞いてあげたり、レーティング大会は感想戦も長めに取ってるので検討に入ったりします。

時々、思うのは敗因の手を探る感想戦もいいですが、悪手を指した時の心理状態や何故毎回同じ失敗をするのとか根本的な事を探るのも大事かなと思います。

強くなるには長所を持ちつつ弱点を克服するしかないですが、皆さん強くなりたいと言う割には何にもしないなあという印象は受けます。
まあ毎回同じ負け方をして、毎回同じ悔しがり方をしてただ指してるだけになるだけの様な。

強い方は圧倒的に勉強量や熱意が違うので、環境が整っている現在では差が開いて行く一方かと。
ようは単純でやるかやらないかだけの差かと思います。

私自身ははっきり強くなるのは諦めたので、今は支部の運営をしながら皆さんで楽しんでます。
なので、負けても言い訳もしないし、負けるのはただトータルで弱いだけだと自覚してます。
ただ若い頃はかなり指し込んだので田舎で20代半ばで始めた割にはまあまあ進歩はしたかと思います。

将棋に限らずスポーツや何事も結果を出すには、圧倒的努力だけなので、言い訳が多い方や不満が多い方はちゃんとした方(メンター)のアドバイスを聞いてその通りにすぐやれば、自然と結果は出るかと。
まあ結局やらない方が多いですが。

行動あるのみです。



棋遊太


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今後の練習会について

1月から支部対抗戦に向けてという名目で毎週の様に日曜日に南栄将棋クラブやレーティング大会の後に練習会やっていましたが、今後はどうするか検討中です。
1月、2月は南栄将棋クラブを使わせて頂きましたが、基本土日が駐車場がないので来る方が限られてしまう所があります。

土曜日については、私も仕事やプライベートで難しいので日曜日中心になるかと思いますが、支部の方と話して決めたいと思います。
個人的には毎回私が仕切るのも大変なので道場みたいなのが出来れば有難いですが、いざやると大変なので。

数年前に豊橋に土日もやっている将棋道場がありましたが、今の御時世経営的にも大変かなと。
家賃や光熱費がかなりネックになってましたので公共の場所を借りてやるのがいいかもしれません。

場所については最寄りに駅などがある場所の学校などがあればいいかなと思いますが、まだ宛がないので自分でお伺いする事になるかもしれません。

棋匠会や知り合いの方にも大会はあまり参加しないですが、和気あいあいとした練習会なら参加する方も居るので何か出来たらと思います。



棋遊太

第42回棋匠会「R」大会 開催報告

sakuhideです。
今回は17名と若干少なめでしたが、子供が多く賑やかな大会となりました。
いつも来てくれている方が、何人か用事があって参加できなかったのが残念です。

第42回棋匠会「R」大会
日時:2月19日(日)10:00~
会場:アイプラザ307号室
結果
A級
1位:吉井和輝さん
2位:渡邊俊幸さん
B級
1位:若原達也さん
2位:白井亮太郎さん

【コメント】
A級は吉井さんが初優勝を成し遂げました。おめでとう。
既に東京の企業への就職が決まっており、上京前最後の大会となるかもしれない
この大会で優勝できて、本当によかったですね。
2位は前回に続いて渡邊さんでした。
技科大がワンツー・フィニッシュを決めました。こちらもおめでとう。
B級は若原さんが全勝優勝。子供相手の対戦も多い中、実力を見せてくれました。
2位の白井君は小学生です。最近子供の活躍が目覚ましいですね。
今回は全体を通して全敗者がいませんでした。
実力の離れた対戦もある中、勝つのが厳しいかと思われた対局で勝利を挙げた方や、
3連敗でも最後まであきらめずに戦い、1勝を挙げた方もいて、よく頑張った結果だと思います。

また、個人的には久しぶりに3勝1敗で大会を終えることができました。
ここ1年、特に棋匠会「R」大会では成績低迷が続き、勝ち越しはおろか指しわけすら1回だけという
体たらくで、全敗も2回あったと思います。
原因の一端は練習不足にあると思いますが、気持ちの問題も大きかったのかもしれません。
負けが込むことで自信を失い、実力が出せなくなり、将棋へのモチベーションが低下して
練習しなくなってさらに負けが込むという悪循環に陥っていたのだと思います。
一度悪い流れにはまると抜け出すのは簡単ではありませんが、自分の場合、結果を過度に気にする
傾向があったので、ここ半年くらいは将棋へのモチベーションを高めることを最優先に考えて将棋に接してきました。
(仕事、プライベート等々忙しく、将棋に接する時間を作るのは容易ではありませんでしたが)
その甲斐があったのかどうかはわかりませんが、最近は連敗中の相手に勝利したり、
強豪相手にも勝てはしなくても善戦できるようになるなど、一時期よりは流れが良くなってきたように思うので
その流れを大事にして、また将棋を頑張っていきたいと思います。

少し堅苦しい話になってしまいましたが、将棋を指している人なら誰でも一度はそのような経験が
あると思うので、参考に(?)なれば幸いです。

逆に、強くなっている人(特に子供たち)は、勝てるようになる→自信がついて実力が出し切れるようになる
→将棋が楽しくなって、ますます練習するようになる→ますます勝てるようになる
先ほどとは正反対の流れで、まさしく「正のスパイラル」でドンドン強くなるのだと思います。
なので、伸び盛りの方たちは、その良い流れを大事にしていってもらいたいと思います。

いずれにしても、強くなるためには「モチベーションの維持、向上」が不可欠だと身をもって感じたので、
普段の練習や大会でも、良い雰囲気づくりを心掛けていきたいです。

次回は3/19(日)です。
宜しくお願いします。

棋匠会「R」大会 参加費の件

sakuhideです。
棋匠会「R」大会の参加費に関して、現状ではアマレン会員のみ200円引きとなっていますが、
3月より、棋匠会支部の会員も200円引きとしたいと思います。

これにより、支部会員になるメリットが一つ増えると思います。
棋匠会「R」大会はアマレン(日本アマチュア将棋連盟)の大会ですが、大会を運営する上位組織は
確かにアマレンですが、実質的な大会運営は棋匠会支部で行っているので、
支部会員を割引にするのは妥当と考えます。

特に、棋匠会支部会員の小中学生は500円で大会に参加できるようになりますので、
今までより大会に参加しやすくなるかと思います。

2月将棋大会のご案内

sakuhideです。
遅くなりましたが、2月の大会案内です。

大会名:第42回棋匠会「R」大会
日時:2017年2月19日(日)10:00~
場所:アイプラザ(最寄駅:豊橋鉄道渥美線「南栄」駅下車徒歩10分ほど)
試合形式:スイス式トーナメント4対局
参加費:高校生以上:アマレン会員1000円、一般1200円
    中学生以下:アマレン会員500円、一般700円
入賞:成績上位者に商品券
連絡先:櫻井(090-1562-7918)

棋匠会レーティング大会も、豊橋将棋大会の時代から数えて42回目を迎えました。
最近は小中学生の参加者も定着してきており、以前よりも賑やかになりつつあります。
大会終了後も、若い方中心に練習将棋や食事会など、サークル的な雰囲気で楽しくやっています。
見学だけでも結構ですので、まずは気軽に足を運んでいただけたらと思います。

2月の棋譜掲載日程

現在、レーティング大会の棋譜を東日新聞さんに載せて頂いてます。
2月については10日、23日、3月3日の3週に渡り載ります。
対局は小学生と中学生の対局で今回については短手数でしたので4週から3週にしました。
短手数でしたが、かなりの熱戦でしたのでご覧になって頂けたらと。

棋譜掲載については新聞社様の都合で1週飛んだり、金曜日から木曜日になど変更はありますが引き続き長いスパンで掲載出来たらなあと思います。

sakuhideさんの提案で支部便りみたいな物も考えてますので、棋譜掲載の合間に何か提供出来たらと(まだ未定です)。

自分の将棋を載せて欲しいという強者が居ましたらいつでもお引き受けします(^-^)



棋遊太



愛知棋匠会支部と棋匠会「R」大会について

最近は棋匠会支部の会員の方も増え、レーティング大会も新規の方も参加頂いてます。
日本将棋連盟の支部とアマチュア将棋連盟の支部を愛知棋匠会の会員の方で運営してますが、新規で参加してくれる方は少し分かりにくいかと思いますので役員含めご説明します。


【日本将棋連盟愛知棋匠会支部】
[支部長] 前田 博(棋遊太)
[幹事長] 若原 達也
[会計] 櫻井 秀哉(sakuhide)

【日本アマチュア将棋連盟棋匠会「R」大会】
「統括」 前田 博(棋遊太)
「運営全般」 櫻井 秀哉(sakuhide)
私が主に営業的な役割で新聞社との折衝や新規の方の勧誘、sakuhideさんには皆さんへの連絡や会場の予約、棋譜まとめなどの事務的な役割をやって貰ってます。

日本将棋連盟のとアマチュア将棋連盟の組織は違いますが、棋匠会支部と棋匠会「R」大会については統括は私がしていい感じで馴染ませたいと思います。
やはりレーティング大会だと強い方や熱心な方が方々から来て頂けます。

愛知棋匠会支部についてもより精力的に活動したいと思いますのでよろしくお願いします。



棋遊太

2017年支部対抗戦の総括

2月5日(日)に名古屋港湾会館で支部対抗団体戦がありました。
だいたいはsakuhideさんがだいたい書いたので細かい事は省きます。

出発は豊橋駅からみんなで電車で。
ただ、支部長が時間ギリギリで少しブーイング(笑)。

3チームとも予選突破出来たのは良かったです。
そしてBチームが3位になったのもなかなかだなあと思いました。
優勝、準優勝の創龍会支部とは力の差がありましたが来年以降も意欲的に参加したいと思います。

今回Cチームで小学校の子も参加しましたが、他の子も参加出来る実力があれば入れて行きます。

大会の後はみんなで名古屋でご飯を食べに行き、1日楽しく過ごせました。

練習会などみんなで指す機会を設けて実戦を指して行きたいと思います。
後は各個人で勉強して力をつけていって欲しいです。

団体戦については参加したい方が居れば受付けてますのでご連絡ください。



棋遊太

支部対抗戦

sakuhideです。
支部対抗戦に行ってきました。
愛知棋匠会支部からは3チーム参加しました。

改めてチームを紹介すると
Aチーム:I瀬さん、N尾さん、I黒さん
Bチーム:sakuhide、W邊さん、N嶋さん
Cチーム:棋遊太さん、O上さん、H田君(小学生)
チームの詳細は以前の棋遊太さんの記事を参照ください。

ここからはBチームの模様を中心に書いていきます。
【予選1回戦】
瀬戸支部(確かDチーム)と対戦。
初戦だったので緊張しましたが、3-0で危なげなく勝利。

【予選2回戦】
小学生チームと対戦。
私は強い小学生とあたり競り負けました。が、他2人が勝ったので2-1で勝利。
2連勝で予選突破しました。

ちなみにAチームはS龍会に負けましたが2勝1敗で予選突破。
CチームはH田君の活躍もあり2連勝で予選突破しました。
まずは3チームとも予選突破できてよかったです。

決勝トーナメント1回戦でAチームとCチームが当たるという事態が発生しかけたので、一時騒然となりました。
(運営の手違いだったようで、結果的にその事態は回避されました。が・・・)

【決勝T1回戦】
Bチームは1回戦シードでした。
Cチームは残念ながら0-3で負け。
Aチームは2-1で勝利し、ベスト8進出を決めました。
この結果・・・
AチームとBチームが準々決勝で激突!結局同士討ちは回避できませんでした。

【準々決勝】
あれ、相手のメンバー、3人ともどこかでお会いした方ですよね?????

夢の対決!!☆☆☆棋匠会Aチームvs棋匠会Bチーム☆☆☆
棋匠会ダービー実現!!!!!

名古屋まで来てこれかい(笑)
まあ、どちらかベスト4に残れることが確定したので良かったといえば良かったです。

結果・・・2-1で勝ちました。

Bチームが。

負けたのはまたしてもsakuhideでした(相手はI瀬君)。
勝てそうな将棋でしたがあと一歩及びませんでした。
自分の対局が一番最後に終わったので、他2局の結果を知りませんでした。
てっきり0-3で負けだと思っていたら、
チームメイトに、「次S龍会とだから」と言われて、そこで初めてチームが勝ったことを知りました。
(0-3で負けたと思っていただけならまだしも、そのことを口に出したことは
チームメイトに対して失礼でした。反省します。)

【準決勝】
優勝候補のS龍会と対戦。
流石に相手はものすごく強くて0-3でした。
私の将棋は最後まで残りましたが力負けしました。

【3位決定戦】
私とN嶋君が勝って2-1で勝利。
最後の最後でチームに貢献できてよかったです。

結果、Bチームが3位入賞を果たしました。
また、Aチームがベスト8、Cチームも予選突破と、支部全体として良い結果を残すことができました。

大会の総括的なことは棋遊太さんにお任せします。
まずは結果を残せたことを素直に喜びたいと思います。

プロフィール

Author:kishoukai
愛知県豊橋市を中心に活動する将棋のサークルです。

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