支部対抗戦

sakuhideです。
今年の支部対抗戦も終わりました。
結果は棋遊太さんが書いてくださった通りなので割愛します。

個人的には、初戦でいきなりS木君(兄)と当たったり(しかも負けそうになる(;'∀'))、
予選で当たった相手と本戦でまた当たって戦型も同じ、しかも途中までほぼ同一局面
になる(昼休みの研究がはまりリベンジ成功、w邊氏に感謝)など、いろいろと
ネタはありましたが、いかんせん指し足りない感は残りました。

去年3チームとも予選通過で最高3位だったので、今年はそれ以上という期待もありましたが、
まあ、去年が出来すぎでしたかね。
愛知は何だかんだ層が厚いので、勝ちあがるのは大変です。
私個人としては予選の戦いぶりがふがいなく、それがチームの雰囲気にも影響してしまったかなと。
特に戦力が拮抗した中での戦いではそういうところが勝敗に影響してくるので。

来年はどのポジションで出られるかわかりませんが、少しでもチームにいい影響を与えられる
存在になれるようにしたいです。




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最近の将棋界について

sakuhideです。
藤井四段の連勝記録こそ止まりましたが、彼の快進撃は今も続いてます。
順位戦では連勝街道驀進中ですし、朝日杯では佐藤名人に勝利しました。
プロ入りからわずか1年の棋士が公式戦で現役名人に勝つのは凄いなあと。
その藤井四段ですが、ついに羽生永世7冠との対決が実現しました。
天才同士の対決ということで世間からも注目を浴びることになりそうです。

一時は不祥事もあり悪いイメージもあった将棋界ですが、
最近は藤井四段の活躍等により、いい意味で将棋界が注目を集めています。
将棋界のイメージが良くなれば、将棋大会なども一層活気が出てくると思います。

棋匠会支部からも、奨励会を目指せるような素質のある子が育ってきています。
今は自分が将棋を覚えたころに比べても、将棋を指す環境という意味では
恵まれていると思うので、是非頑張ってほしいと思います。



☆2018年スタート☆

sakuhideです。
今更ですが、あけましておめでとうございます。

新年のコメントを書くにしては随分遅くなってしまいましたが、
お許しください。

昨年の振り返りについては年末に書いているので割愛します。
個人的には、昨年は豊橋以外のレーティング大会にあまり出れていなかったので、
今年は去年よりも多く大会に出るようにしていきたいなと考えています。
実戦経験の場としてはもちろんのこと、大会の雰囲気づくりとか、参考にできたらと。

支部については、やはり子供たちや学生さんが強くなってきていることもあって
上昇気流に乗っていると思うので、今年もその流れを継続していけたらいいと思います。

とりあえず、まずは支部対抗戦に向けてしっかり調整していきたいです。

話は変わりますが、昨年は将棋界が世間から一際注目を浴びた一年となりました。
藤井四段の活躍、羽生さんの永世7冠達成&国民栄誉賞受賞、加藤一二三九段の人気等々、
明るい話題がたくさんありました。
将棋を覚えて20年くらいたちますが、これほどまでに将棋界が世間から注目されたことは
記憶にないと思います。
将棋になじみのない方から「藤井君ってすごいよね」って言われるくらいですからね。
将棋に関わっている人間としてはうれしいことです。

今年も将棋界にとって明るい話題の絶えない一年になりますように。

2017年を振り返って

sakuhideです。
いよいよ今日で2017年も終わりとなりました。
今年1年は昨年にも増して、支部の活動に勢いが出てきたといいますか、
若い方が増えてきてにぎやかになったなあという感じです。

支部のメンバーを見ても、白木君兄弟をはじめ子供や学生が多く、
しかも皆さん熱心なので上達も早いです。
将棋フェスティバルでは2年連続B級優勝するなど、大会の結果にも
日々の活動の成果が確実に反映されているように感じます。
2~3年前は、支部対抗戦はじめ愛知県で戦うのはキツイかなという感じを常に
抱いていましたが、今では当時とは比べ物にならないほど層が厚くなってきているので、
支部対抗戦でも代表をめざそうという機運が高まってきています。

ところで、私は2年前の大晦日のブログで、「結果を出したい」ということを書きました。
今更になって当時の記事を読み返してみて、我ながら凄いことを書いているなと
思いましたが、今の支部は特に意識しなくてもそこに書いてあることができていて、
おまけに結果までついてきているので、言うことなしかなと。
棋匠会支部は特に結果を出すことにこだわっているわけでもないですが、良い雰囲気の中で
切磋琢磨していて、自然に強くなってきたので、結果もついてきているのだと思います。
来年もその良い流れを継続していけるようにしたいですね。

また、棋匠会「R」大会については数日前の記事で総括的なことを書いたので
ここではあまり多くは書きませんが、今年もたくさんの方々の協力を得て
1年間無事大会を完遂することができたので、改めて感謝の意を表します。
来年もより多くの方に棋匠会「R」大会を楽しんでいただけるよう、引き続き
ご協力をお願いします。

最後に、私個人としては前半はあまり大会に参加することができていませんでしたが、
後半は赤旗の地区大会で優勝し、将棋フェスティバルでも全勝するなど、
いい流れができてきました。子供や学生さんが熱心にやっているので、
私も負けないよう頑張りたいです。

それでは皆さん、良いお年を。
2018年もよろしくお願いします。

棋匠会「R」大会の歩み~その1~

sakuhideです。
棋匠会「R」大会も今年の10月で50回を迎えることができました。
せっかくなので、50回目を迎えるまでの歩みを書いていこうと思います。

~0年目・・・第1回大会を迎えるまで~
社会人になり、名古屋から豊橋に移り住んで2年目のある日、
ふと豊橋でレーティング大会ができないかと思い立ちました。
当時は、大会をやろうにも近くに知り合いもいないしということで、
特に何もしないまま月日だけが流れていきました。
それからしばらく経ったある日、名古屋の大会でたまたま現支部長とお会いしました。
その際、豊橋で大会をやりたい旨のことを少し話したところ、「いいんじゃないか」と。
その後、実現に向けて前向きにいろいろ考えてくださり、
2012年の秋、豊橋でのレーティング大会への実現への動きがいよいよ本格的に始まりました。
会場の確保、アマ連会員を5人集めてアマ連本部へ登録するなど、手続きはそれなりに大変でしたが、
支部長はじめいろいろな方が協力してくださり、
翌年4月、ついに豊橋でのレーティング大会が実現しました。

~1年目・・・第1回から第10回まで~
2013年4月に、「第1回豊橋将棋大会」という名前で始まったレーティング大会。
今でこそ20人程の方が来てくださり、楽しい雰囲気でやっていますが、
立ち上げたばかりの頃は10人集まるかどうかで、雰囲気もこじんまりとしたものでした。
当時の常連さんは、M田支部長、私、T山君、O野さん、OZさん、S木(信)さんなど。
当時の地元の支部のメンバーが中心となって活動していました。
その年の12月には、第7回大会までの優勝者を集めて、グランドチャンピオン大会
(賞金1万円!)も実施しました。
それなりに好評だったのでまた予算に余裕がでてきたらやりたいと思っています。
1年目の後半には、新しい方もポツポツと現れて、少しずつですが人数が増えてきました。

続きはまた今度書きます。
プロフィール

Author:kishoukai
愛知県豊橋市を中心に活動する将棋のサークルです。

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