赤旗県大会に向けて

sakuhideです。
10月9日(月、祝)に赤旗の県大会があります。
先日のブログにも書いた通り、私は幸運にも地区代表になることができました。
貴重なチャンスなので頑張りたいです。
また、前日には朝日アマもあるので、そちらも頑張ります。
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日曜の大会振り返り

sakuhideです。
日曜日のレーティング大会の将棋を振り返ってみようと思います。
大会中の私の心理状態を織り交ぜながら書いていきたいです。

前回私は3勝1敗でしたが、いつもより当たりが緩かったのも事実。
今回のA級はレベルが高く、自分にとっては正念場でした。
一歩間違えれば全敗の可能性もあるところでしたが・・・。

①1回戦
棋遊太さんと当たりました。
相矢倉で優勢になりましたが、両取りをうっかり。
形勢自体はまだまだ難解でしたが、
方針がわかりにくく勝ちにくい展開となりました。
時間がない中で踏ん張りがきかず、逆転負け。

初戦での逆転負けは痛すぎるものであり、引きずってしまいがち。
そのまま全敗コース一直線となってもおかしくないところですが
何とか気持ちを立て直して、2回戦に臨みました。

②2回戦
大学時代からの知り合いと対戦。
中盤の入り口で豪快な攻めが炸裂し、形勢は難しいながらも勝ちやすい局面に。
相手の粘りに手を焼きながらも寄せ切ることができ、本日初勝利。

この1勝で全敗の可能性がなくなり、かなり気が楽になりました。
今回のように強敵との対戦が続く場合、1勝1敗で臨むのと2連敗で臨むのとでは大違い。

③3回戦
技科大の強豪Wさんと対戦。
序盤にちょっとした駆け引きがあり、ノーマル四間対急戦となりました。
駆け引きが功を奏したのか、中盤あたりでは作戦勝ちを意識していましたが、
簡単に勝たせてくれる相手ではないことは百も承知。
案の定こちらにミスが出て攻めが切れ模様、おまけに自陣にも火が付く最悪の展開。
しかし相手陣も薄いので、あきらめず粘っていたら怪しくなってきて、
どさくさに紛れて少ない駒で絡みついて再逆転勝利。
この1勝はとても大きかったです。

④4回戦
このところ何連敗しているかわからないAKR君と対戦。
多分2年くらい勝っていないような・・・?
相矢倉で仕掛けが上手くいかず、劣勢に。
しかも残り時間がこちら5分対相手20分以上という非常に辛い展開。
しかし、馬を2枚作り、入玉を含みに何とか粘れそうな形をつくることができました。
相手も入玉を防ぐ手段が難しかったようで。
入玉の目途がたち、形勢はともかく方針がわかりやすい局面になったので、
残り時間の少なさが響かなくなり、気分的にも楽になってきました。
最後は自玉の安全を確保し、寄せるだけの展開となり、勝つことがてきました。
長く続いた対AKR戦の連敗がようやくストップ。

まとめ
強敵相手に3勝もすることができたのでよかったです。
内容は必ずしも満足のいくものばかりではありませんが、
いつもより手が伸びていたし、特に3局目は敗色濃厚の中、
我ながらよく心折れずに指すことができたなと思います。
4局目も粘り勝ちで、あきらめない姿勢がいかに大事かということを再認識した大会でした。

また1局目の敗戦は、直接の敗因は両取りうっかりですが、冷静に見ればまだ難しい
局面でいかに踏ん張れるかが大事なところだったと思います。
悪い流れを断ち切れなかったことは反省すべき。
1勝した後の3局目、4局目では踏ん張れていたのだから、メンタルの問題が大きいと思います。
両取りうっかりにしても、早く勝ちたいと焦るあまり読みが浅くなってたのが原因でした。
逆に相手からすれば、相手を楽にさせないような指しまわしがミスを誘発したといえます。
(これは上記の「あきらめない姿勢」に通じるものです)

今回は好成績でしたが、次回も同じような成績を残せる保証はどこにもありません。
今回の大会で学んだ「あきらめない姿勢」を、普段の練習から意識していきたいです。


レーティング大会の収益について

sakuhideです。

棋匠会レーティング大会も、豊橋将棋大会の時代から数えると5年目となりました。
この間、多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。

さて、棋匠会レーティング大会は皆さまからいただいた参加費によって運営しています。
これまでに実施した48回の大会の収益金(収入の合計-支出の合計)ですが、
現時点で38,000円ほどとなっております。
この数字が多いと感じるか、少ないと感じるか、意見が分かれるところと思いますが・・・。

大会の収益金ですが、基本的には皆さんが将棋をより楽しむことができるための
環境整備に使いたいと思いますし、特に熱心なお子さんがより将棋に打ち込めるように
するための支援には積極的に投資していきたいと思います。
(例えば、研修会に通うお子さんの支援など)

話は変わりますが、50回記念大会については、特別なことはしなくてもよいのではという
意見がありましたので、基本的にはいつも通りとしたいと思います。
ただし、①ポイント2倍②賞品増額あたりはやるかもしれません。
台所事情とも相談しつつ考えたいと思います。

10月のレーティング大会について

sakuhideです。
先日のブログにも書いた通り、棋匠会「R」大会も10月で50回目を迎えます。
50回という節目の大会ですので、いつもとは少し違うことをやりたいです。

以下は一つの案ですので、これで確定というわけではありません。

【第50回記念棋匠会「R」大会 概要】
・A級(1600点以上)とB級(1600点以下)に分けて予選を行う。
・予選はA級4対局、B級5対局とする。
・A級の上位3名、B級の上位1名で決勝トーナメントを行う。
・優勝者賞金5000円、準優勝3000円、3位(2名)1500円
・持ち時間:予選は20分、切れたら30秒
決勝トーナメントは30分、切れたら30秒とする。

あくまでも一例ですので、他の方の意見も聞いて決めたいと思います。

第50回棋匠会「R」大会について

sakuhideです。
早いもので、レーティング大会(アマレン大会)も10月で50回目を迎えます。
最初のころとは比べ物にならないほど大会もにぎやかになり、感慨深いものがあります。

さて、50回というと節目ですので、いつもと少し違うことをやろうかなとも考えていますが、
具体的に何をやるか、まだ何も決めていません。
一応案はありますが、それについては後日書くことにします。
できれば「第50回記念大会」と銘打って盛大にやりたい気もしますが。

こんなことをやったらどうかとか、どんな些細なことでもよいので
意見があれば連絡お願いします。
(メールでもいいですし、コメント欄に書いてくださってもかまいません)
ただし、9/15くらいまでにアマ連へ連絡しなければならないため、あまり時間はないですが。

よろしくお願いします。
プロフィール

Author:kishoukai
愛知県豊橋市を中心に活動する将棋のサークルです。

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