愛岐会例会に参加してきました

sakuhideです。
最近書いていないので久しぶりの投稿です。

先日、棋匠会「R」大会や練習会の常連であるS木兄弟とともに、一宮の愛岐会に参加してきました。
S木君のお父様が運転する車に乗せていただきました。
結果は、私は2-2でしたが、S木兄弟はそろって4-0を達成しました。
兄弟揃っての全勝は見事で、ご両親もさぞかし喜んだことと思います。

自分一人だと、一宮まで行くのはなかなか億劫に感じてしまうこともありますが、
一緒に行く仲間がいると、会場までの道中も楽しむことができて、参加するモチベーションも上がります。
機会があればまた一緒に参加したいと思います。
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sakuhideは旅行も趣味です①

sakuhideです。
今回の記事は将棋とは全く関係のない内容です。

唐突ですが、私は将棋以外に旅行も趣味で、GWにはこのところ毎年のようにどこかに出かけています。
GW以外だと長期の旅行は難しいですが、日帰りで遠出することもあります。

今回紹介する写真は、3年前のGWに東北に行ったときのものです。
まずは仙台城からの風景。
新緑がとても綺麗でした。
仙台城跡からの景色
続いて、日本三景の一つ、松島へ行ったときの写真です。
海風が心地よかったです。
DSC_0272.jpg
他にも沢山の写真を撮影しましたが、長くなるのでここまで。

冒頭で述べた通り、将棋とは全く関係のない記事ですが、
将棋以外の日常の一面を少しでも知っていただければと思い、あえて書きました。
気が向いたら第二弾、第三弾を書こうと思います。

※写真をダブルクリックしていただくと、より鮮明な画像を見ることができるかと思います。

支部対抗戦

sakuhideです。
今年の支部対抗戦も終わりました。
結果は棋遊太さんが書いてくださった通りなので割愛します。

個人的には、初戦でいきなりS木君(兄)と当たったり(しかも負けそうになる(;'∀'))、
予選で当たった相手と本戦でまた当たって戦型も同じ、しかも途中までほぼ同一局面
になる(昼休みの研究がはまりリベンジ成功、w邊氏に感謝)など、いろいろと
ネタはありましたが、いかんせん指し足りない感は残りました。

去年3チームとも予選通過で最高3位だったので、今年はそれ以上という期待もありましたが、
まあ、去年が出来すぎでしたかね。
愛知は何だかんだ層が厚いので、勝ちあがるのは大変です。
私個人としては予選の戦いぶりがふがいなく、それがチームの雰囲気にも影響してしまったかなと。
特に戦力が拮抗した中での戦いではそういうところが勝敗に影響してくるので。

来年はどのポジションで出られるかわかりませんが、少しでもチームにいい影響を与えられる
存在になれるようにしたいです。




最近の将棋界について

sakuhideです。
藤井四段の連勝記録こそ止まりましたが、彼の快進撃は今も続いてます。
順位戦では連勝街道驀進中ですし、朝日杯では佐藤名人に勝利しました。
プロ入りからわずか1年の棋士が公式戦で現役名人に勝つのは凄いなあと。
その藤井四段ですが、ついに羽生永世7冠との対決が実現しました。
天才同士の対決ということで世間からも注目を浴びることになりそうです。

一時は不祥事もあり悪いイメージもあった将棋界ですが、
最近は藤井四段の活躍等により、いい意味で将棋界が注目を集めています。
将棋界のイメージが良くなれば、将棋大会なども一層活気が出てくると思います。

棋匠会支部からも、奨励会を目指せるような素質のある子が育ってきています。
今は自分が将棋を覚えたころに比べても、将棋を指す環境という意味では
恵まれていると思うので、是非頑張ってほしいと思います。



☆2018年スタート☆

sakuhideです。
今更ですが、あけましておめでとうございます。

新年のコメントを書くにしては随分遅くなってしまいましたが、
お許しください。

昨年の振り返りについては年末に書いているので割愛します。
個人的には、昨年は豊橋以外のレーティング大会にあまり出れていなかったので、
今年は去年よりも多く大会に出るようにしていきたいなと考えています。
実戦経験の場としてはもちろんのこと、大会の雰囲気づくりとか、参考にできたらと。

支部については、やはり子供たちや学生さんが強くなってきていることもあって
上昇気流に乗っていると思うので、今年もその流れを継続していけたらいいと思います。

とりあえず、まずは支部対抗戦に向けてしっかり調整していきたいです。

話は変わりますが、昨年は将棋界が世間から一際注目を浴びた一年となりました。
藤井四段の活躍、羽生さんの永世7冠達成&国民栄誉賞受賞、加藤一二三九段の人気等々、
明るい話題がたくさんありました。
将棋を覚えて20年くらいたちますが、これほどまでに将棋界が世間から注目されたことは
記憶にないと思います。
将棋になじみのない方から「藤井君ってすごいよね」って言われるくらいですからね。
将棋に関わっている人間としてはうれしいことです。

今年も将棋界にとって明るい話題の絶えない一年になりますように。

プロフィール

Author:kishoukai
愛知県豊橋市を中心に活動する将棋のサークルです。

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