コミュニティの良さ!

愛知棋匠会支部は豊橋市を拠点に活動してますが、その他は豊川市、田原市、新城市などの方達も携わってくれてます。

支部対抗戦など団体戦を目標に毎月のレーティング大会を中心に活動してます。
他には日曜練習会などこまめにやってる感はあります。
指導対局は技科大で不定期ですが頃合いをみてやってます。
たまに脱線して交流会やってましたが、次はいつになる事やら。

後は、学生の方も多いので、学生団体戦など皆さん結構参加してる感じです。
結果などはすぐにグループLINEで分かるので、それぞれの活躍は皆さんに刺激になってるかなと。

各個人、ご都合や考え方も違うので、どれに参加するとかまちまちですが、特に干渉してないです。
個人的には意外と独りの時間を重視してるので、あまり惰性で群れたりするのは好ましくないですが、直接周りの皆さんと会わなくてもコミュニティとして繋がりがあればいい刺激になって、自分も頑張ろうかという気持ちになるかと思います。

独りの時間を重視しながらも、繋がりはかなり広い方かと思いますので、いい感じでシンクロ出来るのが理想です。



棋遊太
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個性の強い方は組織の中だとどうなのか!

また将棋には変わったタイトルのブログですが、
最近色々思った事を書いてます。

自分は社会人になって20年経ちましたが、割かし様々なジャンルの仕事もしたし、転職回数もそこそこ多い方なので、色んな組織も見て来たし、色んな考え方や色んなタイプの方などに揉まれて経験値はそれなりにあるかなと。
仕事以外にも若い頃やった音楽や心理カウンセリングの勉強や色んなな本を読んだとか、様々な方との繋がりで今がある感じです。
当然まだまだ未熟な所もありますが。

今は将棋の支部の統括をやってますが、将棋を指す方は基本は個性が強く、なかなか一人の括りにまとめるのは大変かなと思ってます。
ある支部長さんに将棋指しの方は自営業者を相手にしてる感覚でいないとやってられないよ言われましたが納得です。

将棋はチームプレイではなく完全な個のゲームなので、ストイックに突き詰める我の強い方の方が強くなる要素が強いかなと。
勿論、相手が居るので好きな手ばかりは指せないですが、やっぱり突き詰めて勉強や研究する方には敵いません。
なので総じて強くなるに連れて我も強くなるし、自分本意になる要素もあるかと思います。

さて、個人としてはまだいいかと思いますが、組織に属すると我の強さが目立つと少しやりにくくなって来ます。
色々経験積んでも、なかなか人間関係は常に考えます。
個人で仕事をやるならともかく(個人でもお客さん相手するので)、大抵の方はサラリーマンなど組織に属して仕事をするので、他者とのやりとりで我が強く出過ぎるとなかなか大変です。

昨今、出る杭(出過ぎる)になる事や個性も尊重されつつありますが、日本人は海外と違い浪花節の精神なので。
無理してグローバルや能力主義などはその精神には合ってないと思います。
以外と将棋指しの戦略を練って戦う精神は経営者に適してるかなと勝手に思ってますが。

どんな状況であれ、他者が何を望んでいるか見極める力は非常に大事で、相手の気持ちを察っして対応する力はどこでも通用するので。
以外と普通の仕事なら作業自体は頑張れば対応出来ます。
私も見極める力についてはまだまだなので試行錯誤ですが。

棋匠会支部については強い個性の方も認めつつ、
楽しみながら強くなろうというスタンスですが、
皆さんには社会人としても充実して欲しいなあという気持ちで長々書いてみました。

それにしても文章を書くのは毎回気を使います。
皆さんにも不完全であれ公に文章などを公開するのはお勧めしてますがなかなか億劫みたいなので。
自分としてはアウトプットしながら、またインプットしての繰り返しですが、なかなか為になってます。
恥を恐れずにです。



棋遊太

子供さんに将棋を教える事について

最近は藤井四段の影響で子供教室に来るお子さんも増えてるとチラホラ聞きます。
私も他の支部の知り合いの方からお手伝いお願いされる事もあります。
なかなか人数が多いと教える方の負担も大きいので大変です。

さて、どういった方が教えるのに適してるか技術的な事は分からないですが、根本的には子供さんに教えたり接する事が好きな方が必須かと。
当たり前の事ですが、好きじゃないと普通は出来ないので。

私の周りにも普段は温厚で物腰柔らかい方でも教えるのは苦手なり苦痛という方も居ますし、普通は自分からお子さんとかに教えたりする方は非常に少ないかなと。
現支部で気兼ねなくやってるのは私くらいかなと思います。
逆に苦手な方が付き合いで頼まれたりしてやってると、何となく変な波長がお子さんにも伝わって逆効果の面もあります。

私のお子さんに接するスタンスですが、常に目線を合わせる感じです(気持ち的な目線)。
技術的な物はある事に越した事はないですが、なかなか初心者の子だとすぐには伝わらないので表情や雰囲気を察して言葉ややり方を選んでます。
たまに技術的な事を熱心に教える方が居ますが、キョトンとしてる子も居るので、そのいうのが察しれない方は指導は向いてないような。

自分の場合は局面は見ないですが、表情や雰囲気ばかりを見てる感じです。
子供さんも意外と大人に気を使って、教えてくれた事を分かったふりもしてくれるので、そこら辺も大人が察してあげないと難しいかも。
後は、こちらから和やかな雰囲気で接してあげてる程度です。
教えるというよりは見守るスタンスかな。
私の場合は以前に少し勉強した心理カウンセリングの内容が多少活きてるかなと。

要は教えたり接してあげるのが好きな方が指導すれば変な感じにはならないし、逆に苦手な方がやるとぎこちなくなる感じです。
まっ、普通はやりたがる方は居ないので限られた方になって来ますが。

今はネットや将棋ソフトの発達で初心者の子供さんでも自宅で覚えたりも出来るので、そういうのも有効活用出来れば取っ掛かりやすいかと思います。

棋匠会支部については毎週日曜日に南栄将棋クラブで練習会をやってます。
完全フリー対局の場なので、棋力関係なく参加や見学は自由なので気軽にお越しください。



棋遊太

全てにおいて自由!

棋匠会支部というより、自分がそうなんだけど基本的に束縛やめんどい事を押し付けられるのは嫌。

なので、支部の方やその他の方はにも一切要求はしてないつもりです。
第一、趣味の世界でやってって言ってもやる訳ないし、やりたくもないので。
前も言った通り、支部の案内連絡はするけど、後は自由です。
メールなどの返信などもどっちでもいい感じです。

だいたい、凡人な自分が才能ある方にあれこれ言ってたら関わってくれないので。
他人の誹謗中傷さえなければ、他は自由です。

例えば、練習会についても自由なスタンスですが、逆に言えば実戦だけでなく色々な活用も出来る訳です。
定跡の質問や感想戦が長くてもいいし、ひたすら詰め将棋でもいいし。
チームとして楽しくかつ、強い方と指したいとかの軸がしっかりあれば、自由でも変な方向には行かないかなと。

まっ、皆さん支部とかどーでもいいし、肩書きとかも何それみたいな感じなので、私は適当に楽しく自由にやって行きます。



棋遊太

今年は10月支部更新です。

現在、棋匠会支部は毎年8月更新ですが、今年から10月更新にします。

ちょうど時期の変わり目なのでいいかなあと。
今年も8月から募って行きます。

役員については引き続き、
〈支部長〉棋遊太
〈幹事長〉W原さん
〈会計〉 sakuhideさん
で行きます。

棋匠会支部については若い方が多いイメージがあるかと思いますが、支部会員については地元の年配の方もそこそこの方が居ます。
レーティング大会や練習会については若い方が多いですが、古くからの方も居てバランスは取れているのかなあと思います。

東日新聞さんにもレーティング大会の棋譜を載せて頂いたりしてますが、もうじき1年が経ちます。
sakuhideさんがまとめてますが、毎回しっかり纏めて貰っているので助かってます。

色々な方が携わってますので、皆さんやりたい事や価値観がバラバラですが適当になるようになる感じでやって行きたいと思います。



棋遊太




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