将棋が強くなるのは大変です💦

最近、藤井四段の影響で将棋界も盛り上がってます。
中学生で大人相手に何連勝もする所が凄いのと、発言も落ち着いた所も何か惹き付けるのもあるかと思います。

凄い方はさておき、一般的なアマチュアが強くなるかというとアマ三段までは頑張れば強くなるかなあと思います。
ただ、それもしっかり続ける事と環境も必要なので。
将棋以外にもやりたい事も出てくるので、なかなか続けるのも大変かもしれません。

将棋自体ゲーム性として激しく、割かし才能の部分も反映しやすく、負けるとまあまあ悔しい物なので途中で折れちゃうかもしれません。

個人的には将棋が普及しやすいかと言われると、“?”と思う所もありますが、その世界を観賞するものとしては面白いかと。
逆にはまって強くなる方はドンドン強くなりますので人それぞれかなと。

どの世界でもそうですが、圧倒的的に結果を出す為には普通の人が引いちゃう位にのめり込んで努力も必要なので。
100の内、99は地道にやるだけで残り1が地道にやったのが注目される感覚です。
ブログには皆さん見てくれるので、大会の良い結果など注目される所ばかり書いてますが。

まっ、アマチュアは仕事ではなく趣味の世界なので楽しくやるのがいいかなと思いますので、工夫して楽しくやりながら強くなればいいですが。

棋匠会支部については私がアクティブなので、近辺の支部と比べて非日常の要素が強いかもしれませんが、適当にお付き合い出来ると方はよろしくお願いします。



棋遊太
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皆さん楽しくやりながら活躍してます

6月の棋匠会「R」大会も終わりました。
久々に私も優勝のチャンスがありましたが学生の方に阻まれてしまいました(;_;)
優勝者は私を倒した学生さんです。

同じ日に名古屋で名城大学杯大会がありました。
小学生から高校生まで参加出来る大会で、棋匠会支部からも中学生と高校生の方が1人ずつ参加しました。
で、何と中学生の部と高校生の部の優勝者が棋匠会支部の方が揃って優勝しました。
強い学生の方がどの位参加してたかは定かではないですがよく頑張ったなあと。

二人とも土曜日は地元の教室に通っていて、日曜日も支部の練習会にがっつり参加してます。
尚且つ最近はグループLINEでやりとりして強い方達とネット将棋や詰め将棋などをやってます。
田舎でもそこそこ環境があればそれなりにやれるという所を見せてくれたと思います。

支部の小学生の子も4月から研修会に入会したばかりですが、既に昇級してクラスも上がり次に向けて頑張ってます。

棋匠会支部については会員の方や関係の方含め、強さや取り組み方など東三河地区では断トツなので、これから強くなりたい子供さんや学生の方が地元で居れば受け入れて行きます。
特に研修会で頑張りたい子にはそれなりの環境はあるかなと思います。
その中から奨励会を目指す子も出たらいいですが。

市外の方や県外の知り合いや強い方ともネットワークがあるので、意欲のある方は市外や県外の大きい大会にも色々参加してくれたらと。

支部についてはサークル的な集まりで楽しくやりながら強くなればいいかなとスタンスでやってますので意外と初めての方も馴染み易いと思います。
何たって思いつきで支部で交流会(ぶっちゃけ合コン)もやってましたから(笑)。
※現在、交流会は事情により中断してます。

将棋のレベル的には名古屋近辺などの盛んな所には敵いませんが、それなりにやり方次第で底上げも出来るかと思いますので、引き続き色々やって行きます。

まっ、個人的には楽しければいいかなと。



棋遊太

第46回棋匠会「R」大会 開催報告

sakuhideです。
今回は名古屋で開催された大会と日程が重なったため来られない方がいましたが、
市外の方含めて18名の方が集まりました。

第46回棋匠会「R」大会
日時:6月18日(日)10:00~
会場:アイプラザ304,305号室
結果
A級
1位:渡邊俊幸さん
2位:青木一さん
B級
1位:鈴木信久さん
2位:若原達也さん

【コメント】
A級は渡邊さんが優勝しました。最終戦で全勝の支部長に勝って逆転優勝でした。
運営のO君が「(すんなり全勝で決まると思ってたのに、3勝1敗で並ぶ混戦になって)
ややこしくなった~」と悲鳴をあげていました(笑)
2位は前回に続いて青木さんでした。
B級はベテランの鈴木さん、若原さんが1位、2位ということで、底力を見せつけました。
小学生の白木君も4勝1敗でしたが、点数の差で入賞ならず。でもよく頑張りました。

今回は久々に技科大生に運営をお願いしました。
運営は初めてでしたが、よくやってくれたと思います。助かりました。
また、今回は久々に東三河以外から複数の方が来てくれたので、よかったです。
市外の方が来てくれると張り合いがあります。

次回は7/23(日)です。
竹内貴浩先生がお見えになりますので、宜しくお願いします。

6月将棋大会のご案内

sakuhideです。
6月の大会案内です。

大会名:第46回棋匠会「R」大会
日時:2017年6月18日(日)10:00~
場所:アイプラザ(最寄駅:豊橋鉄道渥美線「南栄」駅下車徒歩10分ほど)
試合形式:スイス式トーナメント
       A級:4対局、B級(C級):5対局
参加費:高校生以上:アマレン会員及び愛知棋匠会支部会員1000円、一般1200円
    中学生以下:アマレン会員及び愛知棋匠会支部会員500円、一般700円
入賞:成績上位者に商品券
連絡先:櫻井(090-1562-7918)

棋匠会レーティング大会も5年目になりました。
前回は過去最多の24人の方に参加いただけるなど、以前よりもかなり賑やかになってきています。
大会終了後も、若い方中心に練習将棋や食事会など、サークル的な雰囲気で楽しくやっています。
見学だけでも結構ですので、まずは気軽に足を運んでいただけたらと思います。

“勉強って何だろう“”

最近、ブログも将棋そのもの以外の事も書いてます。
自分としては支部の統括なので、色々な考え方を身につけておけばプラスになるかなあという感じで、勉強したりブログに書いたりしてます。

勉強についてですが、普通は学校の勉強というのが勉強っていう認識かと。
勉強が得意な子や苦手な子、好きな科目や苦手な科目などあると思います。
私自身は勉強はやらないよりはやった方がいいかと思いますが、まあどっちでもいいかなと一面もあります。
ちなみに読者は子供さんから大人のまでかなりお勧めです。

勉強は勉強そのものの内容よりも、基礎体力をつけるという意味で、理解力や記憶力を養う力は身につくので、その力は将棋の勉強にも役立つと思います。
例えば将棋の定跡書を読む場合も、普段、国語などの勉強をしっかりしてればそんなに抵抗なく読めるかと。
もちろん、定跡書を読んで勉強したいという主体性がある事が根本ですが。

結局は親御さんがお子さんに勉強出来る環境を用意してあげただけ成績も変わって来るような気がします。

さて、ここからが書きたい事ですが、社会人になってからの勉強ですが、個人的には非常に大切かと思います。
資格を取るとかはどうでもいいです。
却って今の時代、資格は目安位で沢山あっても、あっそうという感じかなと。
自分的には将棋の免状と一緒で、あってもなくてもいいかなという感覚です。

私は自分で目的ややりたい事を決め、それに向けて勉強して、実行するサイクルを意識してます。
今は、支部の統括なので、ビジネス書やその他などを読んだりして考え方を身につけたりして取り込んでます。
最近は将棋の支部以外の事でも興味を持ち始めて勉強してます。

勉強は手段であって目的ではないので、やりたい事に対し徹底的に勉強して、後は一番大事な“実行”をするだけです。
幸い自分は実行する場もあるし、ブログにアウトプットする機会もあり、他の事にも興味を持ち始めたので、ドンドン勉強する意欲が湧いている感じです。
誰に言われたわけなく。

教えて貰う方と環境についてはお金や時間を出し惜しみする事なく一流の方に教えに乞うのがいいと思います。
自分なりに一流とはちゃんとした理念を持ち、現在進行形で結果を出し続けている方です。
ただ、なかなか余裕もない方も居るかと思いますが、今はセミナーや交流会など良心的なコストで参加出来るので、非常にいい時代になったなあと思います。
情報時代の一番の恩恵かなと。
後は、メンターを見つけてひたすら教えを乞うだけです。

自分なりにながなが書きましたが、あくまでも自分なりのやり方なので、人それぞれに当てはまらないですが、こうやってブログで発信する事で改めて自分を鼓舞してます。

ひたすら、勉強してアウトプットしての繰り返しが一番の勉強かなと思ってます。

後は、自分は常にまだまだ未熟という謙虚な気持ちで居た方が学べるし、教えてくれる方も増えると思います。

なので、結局こうやってブログを書いてるのは自分の為なので、皆さんも発信する機会を設けたらいいと思います。
支部のブログも私やsakuhideさんが基本書いてますが、一応支部の関係者の方には勝手に書いていいよとは伝えてますので、気兼ねなく書いて頂けたらなあと。



棋遊太


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